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◎防疫の一層の強化再確認

本紙掲載日:2018-08-25
1面
常在危機意識を高め合った県家畜防疫研修会

宮崎市で家畜防疫研修会


 平成22年の口蹄(こうてい)疫終息宣言から27日で丸8年を迎えるのを前に、県は24日、宮崎市内で家畜防疫研修会を開いた。生産者をはじめ、市町村やJA、畜産関係団体などから約200人が参加。近隣諸国での家畜伝染病の発生を受け、防疫体制の一層の強化を再確認した。

 農林水産省消費・安全局動物衛生課の山木陽介課長補佐は、韓国や中国などで散発する口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ、中国で今月に入って確認されたアフリカ豚コレラに触れ、「ウイルス侵入への警戒が必要だ」と指摘。

 特に国内では発生事例がないアフリカ豚コレラの予防対策について、「基本は口蹄疫と一緒。国内外の疾病状況に注意しながら水際対策とともに、農場での消毒の徹底と家畜の毎日の健康観察、異常を見つけた際の早期通報などを徹底してほしい」と呼び掛けた。

 口蹄疫が多発した川南町の税田健吾産業推進課長補佐は、自衛防疫推進協議会が創設の家畜防疫対策基金を紹介。町内全ての家畜農場から負担金を徴収し、1千万円を積み上げる計画。「今年度にも目標額に達成する見込み。議会の承認なしに使えることができ、有事の際の初動対応に備えたい」と述べた。

 日向市を中心に養鶏業を営む正建産業の河野正太社長は、農場内で徹底した石灰散布に努めているとし、「石灰が全然足りないので、行政には補填(ほてん)をお願いしたい」と要望。併せて、外部からの小動物侵入防止対策に効果があるウィンドレス鶏舎整備への助成も求めた。

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