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活性化策、若者目線で

本紙掲載日:2018-08-24
1面
高千穂町内での実習活動を通して導き出した活性化のアイデアを披露する宮崎大の学生

学生がテーマ別実習−宮崎大学

◆高千穂の魅力、課題を探る

 宮崎大学(池ノ上克学長)の学生が、県内の市町村で地域の魅力や課題を探る実習活動が21日までの2日間、高千穂町であった。農学部と工学部から2、3年生26人が参加。農業や神楽、観光などに携わる人たちから生の声を聞き、若者目線の活性化策を模索した。

 同大は、地域のリーダーとなり得る人材を育てようと、学内資格の「地域活性化・学生マイスター」を養成する独自の教育プログラムを導入しており、実習活動はそのプログラムの必修科目となっている。

 初日は「農業」「用水路・水稲」「神楽」「観光」など七つのテーマ別にグループで調査。実際の現場を視察したり、関係者らにインタビューをしたりした。2日目は町役場で発表会を開き、各グループが調査内容を踏まえて導き出したアイデアなどを披露した。

 このうち、農業について調査したグループは、農家への聞き取りなどから「地域の高齢化が進み、労働力の低下、不足が進んでいる」ことを指摘。その解決策として「大人のインターンシップ(就業体験)を促進してはどうか」と提案し、「学生だけでなく、脱サラをして就農を希望する人たちをターゲットにすれば、農業人口の増加などにもつながる」と訴えた。

 このほかのグループからは、山腹用水路の管理作業を体験したり、地元の農産物を味わえたりするツアーの企画・実施、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やVR(仮想現実、バーチャル・リアリティー)などの最新技術を活用した観光客の誘致などのアイデアが出された。

 神楽について調査した江田菜々子さん(19)=鹿児島県南九州市出身=、鈴木のりかさん(19)=宮崎市出身=、米田朱里さん(19)=鹿児島県南さつま市出身=は「今まで見たことがない神楽の奥深さや、神楽を通じた人と人とのつながりの強さを感じ取ることができた。伝統を受け継いでいる方々の熱い思いにも触れることができた」と話していた。

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