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ふるさと納税、さらに

本紙掲載日:2018-08-23
1面

返礼品・提供事業者を公募−延岡市

◆窓口のポータルサイトも増やす

 ふるさと納税に力を入れる延岡市は返礼品提供事業者の公募を始めた。これまでは担当職員が研究・発掘していたが、さらなる拡充を図りたいと〃立候補者〃も募る。9月からはまた、ふるさと納税の寄付申込窓口となるポータルサイトも増やす。

 返礼品提供事業者の要件はいくつかあり、市内に本社(本店)、支社(支店)、営業所または関係会社を有する法人か個人事業主で、商品(返礼品)が市の魅力の発信につながることなど。返礼品の発送依頼から原則として1カ月以内に対応できることや、安定した品質・数量を確保できることなども入る。

 募集する返礼品の内容は幅広く、食資源や加工品などの「モノ」だけでなく、自然体験などのサービスも可。市が「工都」であることから、一般家庭での利用が見込まれる工業系製品も歓迎する。

 もう少し商品価値を高めることが必要な品については、市が県工業会などの関係機関などを紹介し各商品をブラッシュアップするという。読谷山洋司市長はこれらの動きも含めて「返礼品の公募が産業振興のプロセスになる。各企業や事業主の売り上げ向上や販路拡大にもつながる」と期待している。

 市のふるさと納税の寄付申込窓口となるポータルサイトについては、これまで「ふるさとチョイス」のみだったが、新たに「楽天」と「ふるさとプレミアム」も追加。9月から3ポータルサイトで申し込みが可能になる。

 市のふるさと納税の強化に関しては、市長の「ふるさと納税日本一」の考えを反映する形で市商工観光部内に7月、「ふるさと納税・フードプロモーション推進室」を設置し体制を整備した。

 今年度当初は約120品目だった返礼品が、今では約160品目にまで増加。寄付額も4月1日〜8月15日の期間で約1500万円(749件)と昨年同時期比17%増になっている。市長は「これから馬力を上げてやっていきたい」と意気込んでいる。

 問い合わせは同推進室(電話延岡34・7833)か、市公式ホームページふるさと納税特設サイト「おいしいのべおかいいとこセレクト」へ。

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