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デイリー健康大学延岡会場

本紙掲載日:2018-08-23
3面
講演した岡村病院の岡村樹里医師

気管支喘息について

◆岡村病院の岡村樹里医師−誘発因子など解説

 公益社団法人デイリー健康福祉事業団(松下勝文代表理事、夕刊デイリー新聞社内)の第25期デイリー健康大学・延岡会場の第4回講座が21日、延岡市社会教育センターで開かれた。

 岡村病院(同市平原町)の岡村樹里医師が「気管支喘息(ぜんそく)について」と題して講演。気管支ぜんそくを誘発する危険因子や診断法などについて話した。

 岡村医師は65歳以上の高齢者のぜんそく死が増加傾向にあることを示唆。ぜんそくを引き起こす可能性のある危険因子としてチリダニ、猫、犬、花粉、真菌類などのアレルゲン、呼吸器感染症、大気汚染、喫煙、食物、鼻炎などがある。

 加熱式や非燃焼などの新型たばこについても触れ、葉たばこを直接加熱してニコチンを含むエーロゾルを吸引するため、健康に悪影響をもたらす可能性があると言及。受動喫煙に関しても同様の考えを示した。

 また、普段から口呼吸をしている人としていない人を比べると、口呼吸の人のぜんそく発症率が2倍高いという。そこで「あ〜、い〜、う〜、べ〜」を発音して舌と口を鍛える体操を紹介した。

 参加者は、モニターに映し出された内容をスマホで撮ったり、メモをとるなどして真剣に受講。この日は、全4回の講座のうち3回以上出席した12人に修了証が贈られた。延岡市の女性は「聞き取りやすくて本当にためになりました」と話していた。

 修了証受賞者は次の通り。

植田治子、植田正治、太田尾博、越智くにえ、後藤律子、小森ミナ子、島田春子、武内節子、林正太郎、松田尚武、矢野伸子、山田ツネ子

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