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4城と城下町の構造学ぶ

本紙掲載日:2018-08-22
2面
講演する甲斐さん
延岡史談会の公開講演会

延岡史談会公開講演会

 延岡史談会(後藤博文会長)の平成30年度第2回公開講演会が19日、延岡市の社会教育センターであった。史談会会員や郷土の歴史に関心のある人たち約40人が訪れ、同会の甲斐典明さんによる「延岡市内4城の城と城下町の構造について」をテーマにした講演を聴いた。

 後藤会長は「井上城は市民でも知らない人、行ったことのない人が多い。史談会としては今後、環境整備をして井上城の再発見に努めたい」とあいさつ。

 甲斐さんは12〜13世紀に恒富地区にあったとされる「井上城」について主に解説。大友宗麟の縣(あがた)侵攻で、戦国期以前の史料はほぼ滅失しており、井上城についても、その時代に書かれた文書「一次史料」は一切ないという。このため、井上城については、県史の中では一切触れられておらず、甲斐さんはその後に作られた編さん物などの「二次史料」や地図、古い地名などで検証を重ねた。

 いくつもの検証結果を示した上で、「井上城とは古城のことではないか。古城北には南井上と北井上がある。現在、古城と言われている城跡が井上城であり、『有馬家中屋敷付延岡城下絵図』では侍屋敷が描かれている。現在の延岡高校の場所に居館があった」などと説明。参加した人たちは用意された資料に目を通しながら、興味深そうに聞き入った。

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