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11月11日、12年ぶり復活

本紙掲載日:2018-08-22
3面
第1回延岡わかあゆマラソンの開催が報告された「五ケ瀬川かわまちづくり検討会」と「天下一五ケ瀬かわまち創ろう会」の合同検討会

延岡わかあゆマラソン

◆実行委−気持ちよく走って

 かつて、延岡市の川中地区で実施され、平成18年を最後に途絶えていたマラソン大会が、「延岡わかあゆマラソン」として12年ぶりに復活する。延岡市の小峰地区多目的広場を主会場に11月11日、五ケ瀬川堤防や河川敷をコースに1・5〜10キロの距離ごとの4種目があり、子どもから大人まで幅広く参加できる。

 大会は同日午前7時30分に開会。10キロ(一般、高校生)▽5キロ(同)▽3キロ(小・中学生、一般)▽1・5キロ(親子ペアのみ=小学3年生以下)の距離ごとに4種目。10キロは高校生男女と一般男女の年代別(29歳以下と30代〜70代以上、一般女子は60代以上)の13区分、5キロは同様に13区分。なお、10キロのみ1時間40分の制限時間がある。

 距離ごと、年代別に分かれ、参加者は秋の川風を感じながら川沿いのコースを走ることになる。

 以前の若鮎(あゆ)マラソンは、同市川中地区の大瀬川・五ケ瀬川周辺をコースに開催されていたが、交通量の増加や運営主体の高齢化などを理由に平成18年の第30回大会を最後に途絶えていた。

 その後、天下橋から五ケ瀬大橋にかけての五ケ瀬川右岸約3・5キロに散策路が整備されると、利用する市民が増加。川を主軸とした地域活性化に取り組む天下一五ケ瀬川かわまち創ろう会が、散策路を利用したマラソン大会の復活を目指して行動してきた。

 この動きの中で、延岡走ろう会(長渡靖夫会長)が中心となってマラソン大会計画を進め、このほど実行委員会を組織。「第1回延岡わかあゆマラソン」として実施することが決まった。

 マラソン復活については、21日に延岡市中小企業振興センターであった「五ケ瀬川かわまちづくり検討会」と「天下一五ケ瀬かわまち創ろう会」の合同検討会で報告された。市内外から訪れる参加者の受け入れや大会実施に向けて、天下一五ケ瀬川かわまち創ろう会の中にある「回遊できる散策路部会」が必要に応じて大会の実行委員会を支援していくことを確認した。

 長渡会長は「あちこちから『延岡でできないか』と話をいただき、イベント会社の加勢もあって復活することとなった。一人でも多くの方に、整備された河川敷で気持ちよく走ってもらいたい。この大会を盛り上げ、将来的にはハーフマラソンが実施できるようになりたい」と話した。

 参加費は、一般男女2500円、中高校生の男女1500円、小学生男女1000円、親子ペア2500円(いずれも参加賞、振る舞い食、保険料含む)。

 申し込みはインターネット(検索はユニバーサルフィールド)で。サイト内のエントリーシートのフォームから。

◆かわまち交流広場にBBQエリアを

 五ケ瀬川かわまちづくり検討会と天下一五ケ瀬かわまち創ろう会の合同検討会では、大瀬大橋下に整備した「大貫かわまち交流広場」西側の芝生広場について、市がバーベキューエリアとして活用できないか提案。今後、関係機関と協議を進めていくことを確認した。

 観光戦略課によると、バーベキューエリアは橋上流側の芝生広場に設け、利用者が予約可能な「区画サイト」と自由に利用できる「フリーサイト」を整備するイメージ。簡易トイレや駐車場など必要な施設の整備も検討するという。

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