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音楽で学校と地域を結ぶ

本紙掲載日:2018-08-21
7面
出演者の指導で三味線の演奏に挑戦する諸塚村の子どもたち

諸塚村で温かなコンサート−村上三弦道

 宮崎市を拠点に国内外で活動する津軽三味線の演奏グループ村上三弦道による地域貢献活動「学校と地域を結ぶコンサート2018」が20日、諸塚村中央公民館で開かれた。同コンサート実行委員会主催。

 同グループは昭和47年に設立。日本の伝統音楽を届けることで、子ども、先生、地域の人たちの絆を深めるきっかけになってほしいと昨年、創立45周年記念事業として県内5カ所で同コンサートを開いた。好評だったことから今年も5月から随時開催している。

 諸塚村では初めて。この日は小・中学校の登校日に合わせ、子どもたちや教職員、地域の人たち約160人を無料招待した。

 父親に当たる先代(故人)の名前をそのまま引き継いで活動している村上由哲(よしのり)2代目家元を含め3人が出演。「津軽じょんがら節」、諸塚村の〃幻の民謡〃といわれる「七ツ山追分」など12曲を津軽三味線や和太鼓などで演奏した。

 児童生徒の代表が出演者の指導で三味線演奏に挑戦したり、「ソーラン節」に子どもたちが掛け声で参加するなどして交流を図る場面もあった。

 村上家元は「諸塚の温かい風を感じました。きょうの出会いを大切な思い出として、これからの活動の宝にします。今後も毎年5会場ずつ、全ての市町村で演奏したい」と意欲を見せた。

 ステージで初めて三味線を演奏した諸塚中2年の佐藤瑛人君は「練習不足でいい音色が出せなかったけど、たくさんの拍手をもらえてうれしかった」と笑顔で話した。

 今年最後のコンサートは10月26日午前11時30分から日之影中学校体育館で、町内の小・中学生や地域の人たちを対象に行われる予定。

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