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早期水稲の新米検査

本紙掲載日:2018-08-18
2面
早期水稲の検査を行うJA職員

JA延岡管内で始まる

 JA延岡(山本照弘組合長)管内で収穫された早期水稲の新米検査が、延岡市塩浜町のJA延岡塩浜農業倉庫で行われている。8月上旬からスタートし、下旬まで行われる予定。今年は豊作で、昨年よりも10トンほど多い50トン以上の生産が見込まれている。

 今期は、南浦地区と北浦地区の1部の生産農家10戸が、約12ヘクタールで作付けした。今月3日から稲刈りが始まり、片田町のライスセンターで精米された新米のコシヒカリが、順次運び込まれる。17日は2回目の検査で、朝から約12トンが持ち込まれた。

 検査は、同JA職員で農産物検査員の資格を持つ本田浩司農産振興課長(48)と2人の職員が実施。サシ棒と呼ばれる金具を使って、ひと袋ずつ米の一部を取り出し、黒い皿の上で粒張りや、つやなどを入念に確認した。

 今年は天候にも恵まれ、台風の被害もなかったことから早期米は豊作。本田課長は「当初は例年並みの40トンほどの予定でしたが、最終的には50トンを超える見込みです。等級も1等の割合が8割ぐらいと高く、近年にないほどの良い出来です」と話した。

 検査を終えた新米は、JA延岡の直販所やふるさと市場で販売される。また、同倉庫では焼酎の原料となる二条大麦の検査も行われており、こちらは祝子町の佐藤焼酎製造場に全量が出荷されるという。

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