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延岡市長に登録証

本紙掲載日:2018-08-18
3面
登録証を手にする読谷山市長(右)と村岡副局長

みなとオアシス北浦臨海パーク−国交省

◆知事「県も一緒に魅力伝える」

 延岡市北浦町の北浦臨海パーク(古江港一帯)が16日、国土交通省港湾局の「みなとオアシス」に登録され、同所で登録証の交付式が行われた。オアシス登録は全国121カ所目、九州で15カ所目。県内では昨年7月の細島港、今年5月の油津港に次いで3カ所目となった。

 みなとオアシスは、住民の交流などを通じた地域活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、国土交通省が平成15年に創設した登録制度。地域振興の取り組みが継続的に行われる施設を登録し、活性化を支援している。

 交付式は同日開催の「第32回きたうら納涼花火大会」の会場ステージであり、国交省九州地方整備局の村岡猛副局長から読谷山洋司延岡市長に登録証が手渡された。読谷山市長は「(北浦臨海パークが)マリンレジャーと食の拠点としてさらに前進する記念すべき日。〃日本一おいしい〃みなとオアシスになると確信している」とあいさつ。村岡副局長は「人や文化の交流がますます盛んになることを期待している」と住民らを激励した。

 式典に駆け付けた河野俊嗣知事は「県も一緒に北浦の魅力を伝えていく」と話し、みなとオアシス北浦臨海パーク協議会の日盥道会長は「北浦は古くから〃みなと〃の発展とともに成長してきた。地域住民一丸となってこの恵まれた環境を後世に伝えながら、にぎわいの創出に努めたい」と意気込みを語った。

 北浦臨海パークは、観光案内所やきたうらら海市場、海浜運動公園などの施設を核に、納涼花火大会や日豊海岸岩ガキまつりをはじめとする「観光」、ひむか本サバや五ケ瀬ぶどうカンパチなどの「食」、クルージングやスキューバダイビングなどの「マリンレジャー」を通じた地域振興の取り組みを続けている。国交省九州地方整備局によると、今回の登録により今後、社会資本整備総合交付金や地方創生推進交付金などの優先的な配分を受けやすくなるという。

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