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門川湾クルージング

本紙掲載日:2018-08-18
1面
枇榔島について説明する観光協会の大石事務局長
「岬権現」は岩場の洞窟に「社」が祭られている

乙島、枇榔島巡る4コース−門川

◆町観光協会、町渡船組合−9月30日まで試行

 門川町観光協会と門川町渡船組合は8月から、「門川湾クルージング」の試行を開始した。9月30日まで乙島や枇榔(びろう)島を巡る4コースで試行を重ね、年内の本格運航を目指す。

 観光資源である門川の海を広くPRしようと同渡船組合などが初めて企画。門川港と庵川港、門川海浜総合公園西側のいずれかから出港し、約3〜14キロのクルージングを楽しむ4コースを用意した。

 門川湾の魅力を網羅できる最長コースでは、門川港からほど近い無人島「乙島」や約7キロ沖の「枇榔島」など約15キロのコースを1時間15分ほどで回遊できる。

 乙島では、南側にある高さ14・4メートル、幅8メートル、奥行き63メートルの「茶屋の大門」をはじめ大小七つの海食洞が見どころ。

 大小二つの島からなる枇榔島は、カンムリウミスズメの世界最大の繁殖地。タイミングが良ければ春先にはペンギンに似た愛らしい姿を見ることができる。磯釣りのA級ポイントとしても有名で多くの釣り人でにぎわっている。

 遠見半島の東端では柱状節理の断崖絶壁にある「岬権現」、南端の「亀の首」など洞窟の中には趣のある「社」や鳥居が祭られており、海上からしか見ることができない自然や名所が点在する。

 観光協会の大石隆治事務局長は「船でなければ行けないので地元の人たちでも知らない場所がある。門川の自然を県内外、世界に広めていきたい」と話す。

 料金は乙島一周のコースが小学生以下1000円、中学生以上1500円。乙島一周や枇榔島、岬権現などを網羅できるコースは小学生以下3500円、中学生以上4000円。渡船は12〜30人乗りが5船ある。

 コースや料金の問い合わせ、申し込みは門川町観光協会へ。

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