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有罪か無罪か討論

本紙掲載日:2018-08-16
1面
実際の法廷で模擬裁判を体験する中高生ら(宮崎地方裁判所)

中高生が模擬裁判−県弁護士会ロースクール

 県弁護士会(山崎真一朗会長)の法教育イベント「ジュニア・ロースクール」が10日、宮崎地方裁判所であり、参加生徒は模擬裁判を体験した。

 県内18校の中高生56人が参加。刑事裁判の流れや、被告人が判決確定までは無罪として扱われる「無罪推定の原則」、裁判で出た証拠だけに基づいて進める「証拠裁判主義」などのルールを学び、模擬裁判を傍聴した。

 内容は、覚せい剤取締法違反(所持)の罪に問われている高校教諭の裁判で、有罪か無罪が争点となった。生徒らは実際の法廷で、弁護士らが演じる被告人や検察官、弁護人、証人のやり取りを真剣に見守った。

 その後、グループに分かれて討論。目撃証言の信用性などを中心に熱心に意見が交わされた結果、9班のうち無罪が5班、有罪が4班と拮抗(きっこう)した。

 討論を見守った裁判官や検察官は、「相手の立場で考える姿勢はすごいと思った」などと感想。延岡高校から参加した川口晃生君(3年)は「初めてだったが、いろんな角度から物事を見ることの大切さを学べて、今後の人生にもいい経験になった」と振り返った。

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