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沿道に幻想的な光の帯−後曽木の送り火

本紙掲載日:2018-08-16
1面
延岡市北方町の後曽木地区の「送り火」行事

鉄製ポール500本にたいまつ−延岡市北方町

 盆踊りなどの盆行事が15日夜、県北各地でも営まれ、地域の人たちが一緒に祖先や初盆を迎えた霊を供養した。このうち、延岡市北方町の後曽木地区では、道沿いにたいまつを並べる伝統風習の「送り火」があり、幻想的な光の帯が浮かび上がった。

 伝統を守り継いでいる「送り火を考える会(和田勝会長)」によると、この地区の送り火は150年以上続いている風習。この日は集落沿いの道路600メートル間に、高さ2メートルほどの鉄製ポールを約500本設置した。

 県内を通過した台風15号の影響で、雨が降ったりやんだりと不安定な天候。雨が弱まったタイミングを見計らい、午後7時30分ごろ、地元の人たちが自宅周辺のポールへ一斉にたいまつをくべた。

 田園に囲まれた一帯にはオレンジ色に輝く光の列ができ、家族らは燃えるマツの香りと煙が漂う中をゆっくりと歩きながら先祖の霊を送り出していた。

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