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3年ぶり“水郷延岡”満喫

本紙掲載日:2018-08-13
8面

第44回天下一五ケ瀬川イカダ下り大会

 第44回天下一五ケ瀬川イカダ下り大会(同実行委員会主催)は11日、延岡市吉野町の五ケ瀬川から春日町の大瀬川に向かう全長6キロのコースであった。参加者は、時折、雨の強く降るあいにくの天候も気にせず、歓声を上げながら“水郷延岡”を楽しんだ。

 郷土の魅力を肌で学びつつ、相互交流や地域づくり活動への参画を促す機会にしたいと、昭和50年から続く歴史と伝統ある大会。平成28、29年は河川増水で中止になっており、今回も悪天候で開催が危ぶまれたが、実行委は「川の様子は悪くない」と判断、3年ぶりの実施を決めた。

 大会は、いかだのデザインや乗船者のコスチュームを含めた“総合タイムレース”の「手作りイカダの部」に28チーム、順位に関係なく川下りを楽しむ「番外編の部」に3チームが参加。スタート地点の岩熊大橋下から数分置きに出発し、大瀬橋下のゴールを目指した。

 コース最大の難所は、延岡の秋の風物詩「鮎やな」が架設される大瀬大橋下の地点。浅瀬で大きな石がごろごろしているため、船底が引っ掛かって立ち往生するチームが続出。それでも“クルー”は力を合わせて試行錯誤。全チームが無事ゴールインした。

 島盛佑介実行委員長は「天気が心配だったが、大会ができてよかった。凝ったコスチュームやいかだもあり、すごく盛り上がったと思う。延岡の自然に触れるいい機会になったのでは。実行委をもっと増やし、みんながもっと楽しめる大会にしていきたい」と話した。

 結果は次の通り。

▽総合
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▽タイムレースの部
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▽ユニークアイデア賞
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▽キラリ賞
眦聴(旭化成ネットワークス)

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