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県外学生と意見交換

本紙掲載日:2018-08-13
3面
「Uターン就職」のテーマで、知事と県外大学生10人が意見交換した

知事とのふれあいフォーラム

◆Uターン就職−奨学金返還事業知らない出身者多い

 「知事とのふれあいフォーラム」が10日、県庁であった。県外の大学に通う2、3年生10人が、「Uターン就職〜ふるさとに人材を呼ぶために」のテーマで意見交換した。

 県は人口減少や労働力不足対策の一環として、県内出身の県外大学生の地元就職を促進。福岡大学などとのUIJターン就職支援協定締結や、県内企業との連携の下、就職学生への奨学金返還支援などに取り組む。

 日向市出身の黒木佑樹君(久留米大経済学部3年)は金融関係の仕事に就きたいが、給料がいい福岡か、家族が住む地元かまだ整理ができていない。奨学金返還支援について、「事業を知らない県出身者も多い」と指摘し、PRの必要性を訴えた。

 宮崎市出身の熊本大学3年の女子学生も、大学生と受け入れ企業とのマッチングを行う「みやざきインターンシップNAVI」に触れ、「有効に活用するためにも、さらなるPRを」と求めた。

 8人が女性とあって、就職先を選ぶポイントに産休や育休制度充実を挙げる声が多く、また、県内への就職を希望する学生は人の温かさ、暮らしやすさが一番の理由とした。

 知事は「皆さんの意見を、これからの施策に生かしたい」と述べた。

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