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伊形花笠踊り−8月15日、日枝神社に奉納

本紙掲載日:2018-08-11
1面
本番に向けて伊形花笠踊りの稽古に励む伊形小児童

400年以上の伝統小学生も披露−延岡

 延岡市伊形地区に古くから伝わる「伊形花笠踊り」が15日午後6時15分から日枝神社(石田町)の「龍神祭」で奉納される。同7時15分からは、地元の小学生が伊形中央公民館(伊形町)で稽古を重ねた踊りを披露する。

 平成5年に発足した保存会(小田健一会長)が毎年この日、踊り発祥の地とされる同神社で行う恒例の舞台。

 伊形花笠踊りは400年以上伝わるとされる。同13年に延岡市、同20年に県の無形民俗文化財の指定を受けた。

 由来はいくつかあるが、中でも一番有力なのが津波を鎮めたシラサギ伝説。村が津波に襲われた際、どこからともなく飛来した7羽のシラサギが波頭の上で舞うと、7日7晩続いた津波が引いたという。

 そのシラサギをあがめ、奉納するようになったのが「伊形花笠踊り」。シラサギに扮(ふん)して白装束を身にまとった舞い手7人が、全3番の歌に乗せてゆっくりと大きな動作で波の動きなどを表現する。扇子や御幣を使用し、神様が宿るという「花笠」をかぶるのが大きな特徴。

 保存会は伝統継承を目的に平成10年から、伊形小児童に花笠踊りを教えている。〃本番〃の8月15日に合わせ、夏休みに入った直後から希望する児童に舞を指導。今年は6年生11人が参加し、7月23日から伊形中央公民館で稽古中だ。田尻晃太朗君は「テンポが早いところがあって難しいが、シラサギのようにきれいに舞いたい」と意気込んでいた。

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