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門川WBが初優勝

本紙掲載日:2018-08-10
9面
優勝した門川ホワイトバッファローズ(提供写真)

全九州小学生男女ソフトボール大会

 第36回全九州小学生男女ソフトボール大会は7月28、29日、宮崎市のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園であり、男子の門川ホワイトバッファローズ(WB)が初めて優勝した。

 大会は各県の代表16チームが出場。男子はトーナメントで夏の九州ナンバーワンを争った。

 県北勢は門川ホワイトバッファローズ、延岡ファイターズが出場。延岡ファイターズは1回戦で準優勝の国見少年ソフトボールクラブ(長崎)に2―4で惜敗した。門川ホワイトバッファローズの
 結果は次の通り。

▽1回戦
平佐西(鹿児島)0000000−0
門川WB    001100×−2
▽二塁打=高橋(門)。
[評]門川は三回、古田の安打から樫本の犠打と敵失で先制。四回は高橋の右中間二塁打と安藤のスクイズ(安打)で追加点。高橋は打者24人、3四死球で17奪三振で無安打無得点試合を記録し、野手も無失策だった。

▽2回戦
深海(熊本)  0000000 −0
門川WB    0000001×−1
▽二塁打=佐藤、高橋(門)。
[評]門川は初回、2死一、二塁のピンチを防ぐと、以降は高橋が11奪三振で野手も無失策の被安打計2。攻撃は七回、高橋の右中間二塁打から安藤がサヨナラ打を放った。

▽準決勝
北諫早ハリケーン(長崎)00000000 −0
門川WB        00000001×−1
(八回はタイブレーカー)
▽二塁打=佐藤(門)
[評]守り合いの激戦。初回、1死二、三塁を防いだ門川は二、四回もピンチを無失点に抑えると、タイブレーカーの八回までに高橋が15奪三振。あと一本が出なかった攻撃は八回。無死二塁から佐藤が右中間にサヨナラ打を放った。
▽決勝=
門川WB0100100−2・
国見(長崎)0010000−1。
▽二塁打=佐藤(門)。
[評]門川は二回、安藤の中前打をきっかけに古田、神戸、佐藤が四死球で押し出しの1点。同点の五回は、古田が中前打、寺原が送り、高橋の中前打で勝ち越した。高橋は6安打を許したが要所を締め、12奪三振1失点で完投した


【門川ホワイトバッファローズのメンバー】
▽監督=高橋正信。▽コーチ=佐藤修一、樫本健吾。▽スコアラー=米良吉文。▽選手=寺原要人(6)々盒郷太朗(6)∈監B膺粥複供豊8電鎚睨咫複供豊た生様掬弌複供豊グ惰A鷆(4)Τ瀚椽ぁ複供豊Ч木皇志(4)米良啓汰(6)新谷航星(5)米良俐輝(4)湊川竜成(4)金丸怜生(4)新谷太基(4)庵單吊袤罅複魁豊厩木龍雅(3)科椴謬運粥複魁豊岩佐美海翔(2)外惰B舂Α複押豊潅單堤佳繊複院法複横院乏瀚槊憾磧複院
(注)丸内数字は背番号、かっこ内は学年。


◆守り切れた/粘り勝ち

◇高橋監督
「目標だった全国大会に届かず、レベルの高い九州を取ると切り替えてやってきた。投手を中心とした守りのチームそのもの。攻撃はワンチャンスを生かし、守り切ることができた」

◇主将・寺原
「夏の全国制覇を目指したけどできず、九州制覇を目標にいっぱい練習し、優勝できて良かった。投手を中心に守備で頑張った」

◇主戦・高橋
「初回から声を出し、いい雰囲気で好機もつくって粘り勝ちできた。捕手がワンバウンドを止めてくれて、四死球少なく投げられた。まずは7人の6年生分、あと5本の優勝旗を取りたい」

◇捕手・佐藤
「みんな初回から勝つ気で、初球から食らい付き、守備もいつもより声が出て一球に集中できた。今後の大きな大会に向け、もっとチームワークを深めていく」

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