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九州グランシェフの饗宴

本紙掲載日:2018-08-10
3面
スペシャルディナーの提供を終え、ステージ上に勢ぞろいしたシェフと料理人
「グランシェフの饗宴」を楽しむ参加者

特別なデイナー提供−エンシティ延岡


 九州シェフズクラブの「グランシェフの饗宴」が6日、延岡市紺屋町のエンシティホテル延岡(岩満浩社長)で開かれた。「食を通じてこの地域の魅力を広めたい」という目的と、同ホテルが4月に開業して初の一大イベントとして企画。首都圏から招いた九州出身のシェフと冨永淳一同ホテル総料理長の計4人が、主に県内と延岡の食材を使ったスペシャルディナーを提供した。約200人が堪能した。

 招聘(しょうへい)シェフは、川南町出身の河野透さん(レストランモナリザ)、佐賀県出身の古賀純二さん(シェ・イノ)、三股町出身の大田勇樹さん(イゾラスメルダ)。エンシティホテルと同系列の宮崎観光ホテルから料理人10人、延岡学園高校調理科の生徒20人も手伝いに加わり、スタッフを含め計80人で客をもてなした。

 メニューは「斧さんのメルヘン南瓜(かぼちゃ)と男爵芋の焼きニョッキ生ハムのせパルミジャーノチーズのクレーマソース」「田口さんの桃とマンゴーのタルトマスカルポーネクリーム」など9品。飲み物も赤白のワインのほかに、延岡三蔵の酒、焼酎、ビールをそろえた。

 一般客と一緒に食事をしていた三蔵それぞれの代表者と生産者斧康弘さん(延岡市北方町)と田口正幸さん(同)のスピーチもあり、おいしさ倍増。アトラクションとして吉田征子さん(同市大貫町)のシャンソン独唱もあった。

 岩満社長は「初めてなので不行き届きな点もあったと思うが、お客様の感想や東京で活躍されているシェフの仕事を間近で見た経験を、今後の当ホテルのサービス、料理内容のレベルアップにつなげたい」、次回のスペシャルディナーの開催日は決まっておらず「当面は当ホテル内のレストラン一新に力を入れたい」と話した。

 同ホテルでは、バイキングレストラン「一木一草」が来月中旬に、和食レストラン「しずく」が11月末のオープンを目指して準備中。

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