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「さいごう梨」販売始まる

本紙掲載日:2018-08-08
4面
直売所内には、各生産者が丹精した新鮮な梨が並ぶ。左から甲斐組合長、販売員の森田恵さん、同組合会計の宮本博之さん
生産開始から30周年を迎えた「さいごう梨」。贈答用の箱や袋には記念のシールが貼られている。右下はプレゼント用の梨のドライフルーツ

生産30周年の特産品−美郷町西郷

 平成元年に生産を始めて今年で30周年を迎える美郷町の特産品「さいごう梨」の販売が、国道327号沿いの梨直売所「吐」(同町西郷田代)で始まっている。店内に並ぶのは、同町さいごう梨生産組合(甲斐治好組合長、6戸)の生産者がその日に収穫したみずみずしい梨ばかり。甲斐組合長は「山の気候と風土がうま味を引き出した梨を是非、召し上がってほしい」と呼び掛けている。

 節目を記念して、直売所入り口付近には「おかげさまで30周年『感謝』」と書かれた手作りの垂れ幕を設置。同町マスコットキャラクター「みさとちゃん」が梨を持つシールなども特注し、アンケート記入者には甲斐組合長が作った梨のドライフルーツをプレゼントしている。

 現在同所内に並べられている品種は、8月上旬〜中旬までに食べ頃を迎える赤梨の「幸水」。1袋(約1キロ)500〜600円、贈答用は1箱(約3キロ)1700〜1800円で販売しており、試食もできる。

 同組合は消費者に長期間味わってもらおうと、植え付け面積を調整して旬が異なる梨を栽培。8月下旬〜9月上旬は「秋麗」、9月中旬〜下旬は「秋月」などおおよそ10月中旬まで生産・販売が続き、この時期まで秋の味覚が楽しめる。

 妻と購入に訪れていた同町北郷の石田光さんは「孫がすぐ食べてしまうので、3日に1回くらいのペースで買いに来てます。またあさって来ます」と笑顔で店を後にしていた。

 「県北で梨をつくっているのは西郷だけなので、もっと県北の人に食べてもらいたい」と甲斐組合長。直売所の営業時間は午前8時45分〜午後5時30分で、休みは不定休。問い合わせは同所(電話0982・66・3574)。

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