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県有形文化財「銅鰐口」2件

本紙掲載日:2018-08-08
1面
県有形文化財指定の答申がなされた荒立神社所蔵の「銅鰐口」

荒立神社(高千穂)など所蔵−県保護審が答申

 県文化財保護審議会(原田解会長、14人)は7日、高千穂町三田井の荒立神社と県総合博物館が所蔵する「銅鰐口(わにぐち)」2件を県有形文化財に指定するよう県教委に答申した。30日予定の定例教育委員会の議決、県公報の告示を経て正式決定となる。県指定有形文化財は68件となり、鰐口としては行縢神社(延岡市)の鉄製に次いで3件目。

 鰐口は神社や寺院の堂前、軒先にかける音具。丸盆を二つ合わせた形状で中空となっており、下方の継ぎ目が細長く開いている。多くは銅製で、呼び名は大きな口に由来し、参拝者は布でよった太綱で打ち鳴らす。

 文化財課によると、荒立神社所蔵は面径19・6センチ、最も厚い部分は7・5センチ。天授6(1380)年の銘があり、県内現存の中では最古。素朴でおおらかな仕上がりなど本県工芸史上貴重という。現在の熊本県上益城郡御船町周辺にあった池山寺に奉納されたが、同神社に移った時期や経緯は不明。

 県総合博物館所蔵は面径30・7センチ、最も厚い部分は14・7センチ。永徳元(1381)年の銘があり、県内では2番目に古い。中央部の素弁八葉の蓮華文が最大の特徴で、細部まで丁寧に仕上げられている。保存状態も良い。昭和41年に個人から寄贈された。

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