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こわーいお話で涼しく

本紙掲載日:2018-08-07
6面
高校生の語り手も出演した怖い朗読会

まほうのつえ「怖い朗読会」−延岡

 怪談で夕涼みを−−と「怖い朗読会」が4日、延岡市のカルチャープラザのべおかハーモニーホールで開かれた。読み聞かせの情報交換や研さんを行う市民グループ「まほうのつえ」(野田一穂代表)が平成25年から始めて6回目。約50人が来場した。

 語り手はMRTラジオパーソナリティーの薗田潤子さん、読み聞かせグループゆめの宅急便メンバーの芥美奈子さん、延岡高校1年生で演劇部の黒木天聖君、野田代表の4人。国内外の作家が書いたホラー小説、小泉八雲が収集した怪談、インターネットに投稿された怖い話の5本を朗読した。

 暗がりの中、「チリーン」とどこからともなく聞こえてきた風鈴の音が開演の合図。語り手だけがぼんやり見えるようにした舞台が怖さを誘い、子どもは親に身を寄せるようにして話を聞いていた。

 高校生の語り手が出演したのは初めて。黒木君は、小学6年生の時に朗読コンクールの県代表として九州大会に出場し、優秀賞を受賞。その際指導してもらった薗田さんに勧められて出演することになった。

 背丈が8尺(約2メートル40センチ)もあり、気に入った若者を取り殺すという「八尺様」などを、自分の身に起こったことのように朗読。「先生と一緒の舞台に立ててうれしかった。お客さんが話をよく聞いてくれているのが分かった」と話した。

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