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橋の日−入下橋(美郷)、ふれあい橋(日之影)

本紙掲載日:2018-08-06
2面
入下橋にのぼりを設置する坂本さん
ふれあい橋に花を供える山口店長

今年から実施−のぼり設置し献花

 4日の橋の日に合わせ、美郷町北郷の「入下(にゅうした)橋」と日之影町の道の駅青雲橋そばにある「ふれあい橋」で今年、新たに橋の日の関連行事が実施された。それぞれ、のぼりの設置や花の献花があった。

 入下橋は昭和7年に完成した石造りのアーチ橋。幅約4・5メートルと車1台が通れるほどの広さだが、地域の人たちの生活道路として利用されている。橋の日提唱者の湯浅利彦さんの働きかけで実施することになり、前日の3日には近くの坂本義雄さん(77)らが「みんなで広げよう橋の日」と書かれたのぼりを親柱に設置した。

 ふれあい橋は昭和63年に完成した歩道橋で、道の駅青雲橋と青雲橋公園をつないでいる。中央部にステンレス製の鍵盤48枚が設置され、手でたたくと唱歌「ふるさと」のメロディーが流れる。

 この橋の清掃を始めたのは、昭和58年から日之影町議会議長を務めた真田勇さんの娘で延岡市古城町の鍬田靖子さん(74)。父が議長をしていた時期と近く、何かしらの関わりがあったのではないかと感じ、今年3月と7月に友人と2人で橋を清掃した。

 3日には鍬田さんが鮮やかな黄色いヒマワリを持参し、道の駅青雲橋の山口武彦店長とともに供えた。鍬田さんは「橋の大切さ、ありがたさ、生活の向上につながっているんだということを改めて感じました」と話した。

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