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連載−祖母・傾・大崩−涼風フォト(1)

本紙掲載日:2018-08-06
3面
大崩山の袖ダキを見下ろした一枚。まるで大空を飛ぶ鳥になったような気分だ(提供写真)

大崩山袖ダキ

 谷にせり出す岩尾根は大崩山(標高1644メートル)の袖ダキ。吹き上がる風の心地よさまで伝わってくる一枚だ。

 ダキは崖の意味。露出した花こう岩は風化に弱く、崩れやすい。崩れる、壊れるは方言で「クエる」。大きく崩れたように見える東面の山容から、大崩と書いてオオクエと読ませたのだろうか。

 写真は宮崎南印刷(宮崎市)の撮影。ドローン(小型無人飛行機)を駆使し、四季折々の表情を収めた映像は延岡市のプロモーションビデオとしてインターネットなどで公開され、大崩山の魅力を余すことなく伝えた。

 重い機材を担いで登ること十数回。同社デジタルコンテンツ事業部の松浦周一郎部長(43)は「大崩山は九州でも別格の山。登るのは困難だが、それだけの感動が味わえる。ここが日本かと思えるほどの雄大な眺めだった」とほぼ1年がかりの撮影を振り返った。

          ▽          ▽

 宮崎、大分両県にまたがる「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の登録から1年。11日の「山の日」を前に、県提供のPR写真からエリアの魅力を紹介しよう。

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