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廃車使い、解体、救助訓練

本紙掲載日:2018-08-04
2面
車両解体訓練に取り組む隊員

延岡市消防本部救助係

 延岡市消防本部救助係は7月31日から6日間の日程で、同市稲葉崎町の自動車再資源化工場で廃車を使った解体、救助訓練を行っている。

 実際の事故現場では、車内に閉じこめられたり、車の下敷きになるケースが多く、同訓練は実践的な感覚を養うために実施。毎年、ヒノデリユースセンター(高山真司社長)が協力し、訓練用の廃車と敷地を無料提供している。

 今回は、若手の熟練に重点をおき、先輩隊員から効率的な技術を学んだ。訓練では特殊な刃物を使って窓の割り方や開かなくなったドアを油圧器具でこじ開けるなどした。また、工場の重機で横倒しにしたり、押しつぶしてもらうなど幾通りも想定を変え、訓練を行った。

 最終日には、運転席に救助者として人形を乗せ、救助から車両解体まで本番さながらの実践的な訓練も行うという。

 救助係は同所での訓練に「車両事故は少なくなってきているので、若手が経験を積むには本当に助かっている」、敷地を提供した高山社長は「こういう機会にしか協力ができない。いざという時にお願いしたいので場所ぐらい提供できれば」と感謝した。

 訓練には、東海分署の隊員、救助現場へ同行することがある消防隊や救急隊も参加。昨年4月に入隊した甲斐堅士郎さん(22)は「救助隊の訓練に参加したことはなかった。先輩たちもしっかり教えてくれるのでいい経験になった」と話した。

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