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市民運動へ広げていきたい

本紙掲載日:2018-08-04
2面
延岡市史編さんを願う会の役員の皆さん(前列左から九鬼会長、有留副会長、松田副会長、後列左から久我副会長、木本副会長、山崎副会長

延岡市史編さんを願う会

 「延岡には膨大な歴史がある。この機会を逸したら永久にできない。総合的、体系的に調査し、きちんと残すべきものを残していかないと」と話すのは、延岡市史編さんを願う会の九鬼勉会長。

 7月27日、5人の副会長と共に夕刊デイリー新聞社本社を訪れ、設立趣旨や今後の活動、それぞれの活動に対する思いなどを語った。

 同会は6月、15年後の市制施行100周年に本格的かつ体系的な市史の完成を目指すため、市への要望活動など、実現に向けた取り組みを進めようと設立された。

 九鬼会長は「市史は未来を開く鍵」としたキャッチフレーズについて触れ、「ただ単に過去を回顧するためではなく、未来の扉を切り開くための市史」と強調した。

 また、同会の今後の活動については、「われわれもできる範囲で聞き取り調査などに協力したい。引き続き講演会やシンポジウムも考えている。歴史だけでなく、郷土のいろんな文化、民俗などを学ぶ講座も開きたい。大きな市民の運動へ、その輪を広げていきたい」と理解、協力を呼び掛けた。

 同会役員は次の通り。

▽会長=九鬼勉
▽副会長=有留秀雄、上田耕市、木本宗雄、久我和代、黒木重代司、高橋勝栄、高橋忠司、土井裕子、野中玄雄、久富熊雄、松田庄司、山口和代、山崎洋一、吉田裕之、渡辺斉己

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