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戦争がもたらした悲劇に涙

本紙掲載日:2018-08-03
6面
映画「母と暮せば」の上映に合わせて行われた戦争の資料展

映画「母と暮せば」上映会に約500人−延岡

 太平洋戦争から3年が過ぎた長崎県を舞台にした映画「母と暮せば」の上映会が7月29日、延岡市野口記念館であった。2回の上映で約500人が鑑賞。原子爆弾によって大切な息子を失った母と亡霊となって舞い戻った息子の愛の物語は、多くの観客の心を揺さぶった。

 「母と暮せば」は、終戦70年の2015年に山田洋次監督が、作家の井上ひさしさんにささげて映画化。原爆で壊滅的な被害を受けた長崎を舞台に、助産師として働く母と亡くなったはずの息子が織りなす不思議な物語を描いた。

 母親を吉永小百合、息子を二宮和也が好演し、ほのぼのとした中にも戦争の悲惨な爪痕を感じる展開に、会場のあちこちで涙を拭う人の姿が見られた。

 この上映会は、延岡総合文化センターを運営するのべおか文化事業団と夕刊デイリー新聞社が主催。上映前には、延岡の戦争と未来への希望を映像と音楽で紡いだ「子どもたちへの道」の特別映写があり、総合プロデューサーを務めた夕刊デイリー新聞社の坂本光三郎記者が解説。戦争末期には延岡でも14回の空襲があったことなどを説明した。

 同館2階ホワイエでは、7月8日まで延岡市立図書館で開催した第15回平和祈念資料展の資料の一部を展示。昭和20年6月29日の延岡大空襲の3日後に米軍が空撮した市街地の拡大写真には特に関心が集まり、写真の前で空襲体験を語る人の姿もあった。

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