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「牧水の歌を書く」始まる

本紙掲載日:2018-08-02
8面
県高校書道教員展「牧水の歌を書く」展

19日まで県高校書道教員展−日向市東郷町

 日向市東郷町の若山牧水記念文学館(伊藤一彦館長)のラウンジで県高校書道教員展の移動展示「牧水の歌を書く」が始まった。19日まで(月曜休館)。ラウンジ内は無料。

 若山牧水没後90年記念事業の一環。今年1月17〜21日に宮崎市の県立美術館で開かれた県高校書道教育展のうち、牧水の歌を題材にした作品23点を一堂に展示している。

 県北からは木佐貫弘志さん(延岡高)が「うす紅に葉はいちはやく萌えいでて咲かむとすなり山ざくら花」、黒木弥生さん(日向工業高)は「日向の國都井の岬の青潮に入りゆく端に獨り海見る」、橋口真子さん(延岡青朋高)は「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく」、藤高祐太朗さん(五ケ瀬中等教育学校)は「堅雪の畦道ゆけば津軽野の名残の雁か遠空に見ゆ」の作品を寄せている。

 同じ歌でも作品の大きさや書体、行数などを変えるなど工夫を凝らしており、担当者は「牧水書とはまた違った味わいをお楽しみいただけると思います。家族や友人でお誘いの上、来館していただければ」と呼び掛けている。

 なお、同記念館では9月30日まで企画展「牧水の鳥」を開催中。没後90年記念事業の一環で「花鳥風月シリーズ」第3弾。

 開館時間は午前9時〜午後5時。入館料は高校生以上300円、小・中学生100円。

 問い合わせは、同館(電話日向68・9511)。

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