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予防の第一歩は正しい生活習慣

本紙掲載日:2018-08-02
8面
脳卒中や認知症について語る米田脳神経外科の米田院長

延岡市民大学OB会健康講演会

◆米田脳神経外科の米田院長−脳卒中・認知症テーマに語る

 延岡市民大学OB会(石田武久会長)の健康講演会は7月29日、同市社会教育センターであり、米田脳神経外科(延岡市惣領町)の米田敬三院長が「どこまで予知・予防できる?脳卒中・認知症どこまで治療できる?脳卒中・認知症」をテーマに話した。会員や一般市民ら約90人が聴講した。

 米田院長は脳卒中について「脳の血管が突然詰まったり、破れたりすること。正確には脳血管障害」と解説。発症すると「いわゆる〃ピンピンコロリ〃とはならずに、何らかの後遺症に悩まされる場合が多い」と特徴を挙げた。

 その上で、脳血管障害を代表する脳梗塞、脳出血、くも膜下出血を紹介。それぞれの診断方法や原因、症状などを述べ、後遺症として起こり得る脳血管性認知症も説明した。

 また、認知症にも触れ、代表的なアルツハイマー病については「検査方法はかなり現実的になっているが、完全な治療法が確立していない。つまり早期発見ができても早期治療にはつながらない事実がある。発症原因が確実に判明しているわけではない」と展開。

 「病気には治るものと治らないものがある。だからこそ、自分の努力である程度予防できるものは予防したい。日ごろの健康管理がものをいう」と、認知症も脳血管障害も正しい生活習慣が予防の第一歩と指摘した。

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