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路上に男性、病気?−走行中に気付き救命

本紙掲載日:2018-08-02
3面
吉村消防長から表彰を受けた川内田涼子さん、真弓さんと藤本さん(左から)

連携の3人に感謝状−日向市消防本部

 日向市消防本部(吉村博消防長)は27日、路上で意識を失っていた60歳男性の人命救助に貢献したとして門川町川内の会社員、川内田涼子さん(37)と自営業の川内田真弓さん(48)、日向市亀崎東の会社員、藤本福美さん(64)に感謝状を贈った。

 5月20日午前7時ごろ、涼子さんは子どもと真弓さんの3人で車に乗り、日向市亀崎東の市道を走行していた。途中、歩道の柵に不自然に寄りかかっている男性を発見。顔色が悪く泡を吹いていたため、すぐに涼子さんが119番通報した。

 その間、真弓さんは男性を移動させようとしたが、女性では重くて動かせず。近くを走っている車に助けを求めたところ、藤本さんが停車。男性に意識がなかったことから、すぐに胸骨圧迫を施した。

 その後、救急隊が到着。男性は心肺停止状態だったため、藤本さんから引き継いで心肺蘇生法を施した。心電図を見たところ、心房細動の状態だったため、除細動を行い、その約2分後に心拍が再開、10分後に自発呼吸をしたという。

 贈呈式は市消防本部であり、吉村消防長は「皆さんの協力により尊い人命が救われた。勇気ある行動に感謝します」と述べ、感謝状と記念品を手渡した。

 過去に救急講習を受講していたという藤本さんは、「受講していなければとっさの行動は取れなかったかも。呼吸もしておらず、駄目かなと思ったけど消防署も近かったので何とか間に合えばいいと思って必死だった」と振り返った。

 男性が順調に回復、このままいけば早期の社会復帰も見込まれると聞いた涼子さんは、「その後も現場を通るたびに気になっていたので本当に良かった」、真弓さんは「とにかく助けないといけないと思った。何をすればよいか分からなかったので、講習などに参加して救急法を身に付けておくことが大事だと改めて思った」と話していた。

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