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心肺蘇生、AED操作学ぶ

本紙掲載日:2018-08-02
3面
万が一の事態に備えて人工呼吸やAEDの使い方を学んだ救急法基礎講習会

日赤県支部が救急法基礎講座−延岡

 日赤宮崎県支部などが主催する救急法基礎講習会が7月29日、延岡市の社会教育センターで行われた。市内在住者を中心に高校生や社会人が参加し、心肺蘇生とAED(自動体外式除細動器)操作などの1次救命処置の学科と実技を学んだ。この基礎講習の受講者は、今月末から6回の予定である救急員養成講習が受講できる。

 日赤救急安全延岡地区奉仕団のメンバーが講師を務め、傷病者を発見した時の対処法などを説明。発見した場合には、ー囲を観察して自分に危険がないかを確認血など大きな外傷がないか傷病者の状態を確認B腓な声で「もしもし大丈夫ですか」と呼び掛けるぜ囲の人に「あなたは119番をしてください」「あなたはAEDを探してきてください」と名指しで具体的なお願いをするタ環篁澆硫椎柔を考慮して呼吸を確認する―など、一般の人にもできる対処法を解説。

 また、呼吸停止の人に施す肋骨(ろっこつ)圧迫や人工呼吸の方法も紹介し、参加者も実技に挑戦。圧迫する場所や力の入れ方、人工呼吸時の注意などを、人体模型を使って確認していた。

 受講者の一人、門川高校2年の甲斐裕弥菜さんは「近ごろは台風や大雨など災害が多いので、すごく勉強になりました。身近で何か起きた時に、一人でも多くの人たちの助けになれたら」と話していた。

 同じ内容の講座が26日午前9時から同センターで行われる。定員に余裕があることから、主催者では引き続き受講者を募っている(テキスト・教材費1500円)。

 基礎講習を終え、認定証を交付された人は、次のステップの「救急員養成講習」に進むことができる(テキスト代1700円)。

 救急員養成講習では、けが、傷、骨折、急病の手当て、搬送など、さらに詳しい救急法を学ぶことができる。日程は26、28、30日、9月4、6、9日で、全日程を通して受講する必要があるが、学科と実技で合格すると「日赤救急法救急員証」が交付される。申し込みは延岡市こども家庭課内の日赤(電話延岡22・7017)。

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