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東九州道川南PAに拠点施設

本紙掲載日:2018-08-01
3面
地域活性化拠点施設のイメージ図。右側が高速道路駐車場。左上が一般道の駐車場(川南町提供)

20年春オープン目指す−川南町

 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構は31日、川南町が東九州自動車道・川南PA(パーキングエリア)隣接地に計画する地域活性化拠点施設を「SA、PAエリアを地域の核とするモデル箇所」の連結予定者に決定したと発表した。町は近く実施設計を発注し来年度早々にも着工、20年春のオープンを目指すという。

 同町が策定した整備基本計画によると、施設は総事業費約5億円でPAに隣接した町有地(3210平方メートル)に建設。鉄骨造り一部2階建て(延べ床面積1016平方メートル)で、1階にトイレ、休憩・情報提供施設、土産品販売コーナー、軽食コーナー、テークアウト商品販売施設など。2階に研修室や休憩室などを備えた事務所を配置する。施設を挟んで高速道、一般道共に利用できる駐車場を整備し、一般道駐車場は約40台分を確保、高速道側の駐車場も拡充する。

 同町によると、「町有地を利用した地域振興の核となる利便施設の建設計画」を、国土交通省道路局が27年7月に募集した「高速道路のサービスエリア・パーキングエリアを地域の核とするためのモデル箇所」に応募。翌年6月、川南PAや同道の今川PA(福岡県行橋市)など全国で23の自治体の提案を同省が承認し公表した。これに基づき同町は今年4月19日、独立行政法人に連結申請書を提出、31日に同法人から連結予定者決定の電話連絡を受けたという。

 川南PAは、東九州道都農IC―高鍋ICの開通に併せて整備。延岡JCT・IC―宮崎西IC間(87キロ)で唯一のパーキングエリアで、上りと下りが一体的に利用できる「集約型」。トイレやガソリンスタンド、電気自動車用充電施設、自動販売機、簡易的な物産品の展示販売施設を備えている。

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