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延岡の図書館100年の歩み

本紙掲載日:2018-07-30
7面
延岡市立図書館で開かれている延岡の図書館100周年記念展

延岡市立図書館特別展

◆同じ誕生日の「赤い鳥」復刻版も

 今年で延岡市に図書館ができて100周年の節目を記念して延岡市立図書館(丸山奈緒美館長)は8月2日まで、100年の歩みを振り返る展示コーナーを特設している。

 大正7(1918)年7月12日に県立延岡図書館が本小路に開館してからの歴史を新聞記事や当時の雑誌などと一緒に紹介。昭和22(1947)年に延岡市立延岡図書館となり、同28(1953)年には延岡市立図書館に改名。平成9(1997)年2月に現在の場所に開館したことなどが示されている。

 また、同館と同じ大正7年に創刊された児童文芸雑誌「赤い鳥」復興版の展示も行っている。手に取ることができ借りることも可能。

 同誌は、児童文学者の鈴木三重吉によって創刊され、芥川龍之介「蜘蛛の糸」をはじめ、島崎藤村、菊池寛などの有名作家の作品を掲載。「からたちの花」(北原白秋作詞)、「かなりや」(西条八十作詞)といった童謡を生み出すなど童謡の発展にも貢献した。

 記念企画として雑誌展も開催。通常は書庫に保管されている過去の雑誌を随時20冊展示している。アトランタオリンピックや2000年の甲子園を写真で紹介する「アサヒグラフ」や数年前の「キネマ旬報」など懐かしい話題が載った雑誌が並んでいる。借りることができる。

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