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地元選出県議と意見交換

本紙掲載日:2018-07-30
3面
延岡市の要望や地域の課題について意見を交わした地元県議会議員と市の懇談会

26項目要望、協力求める−延岡市議や市幹部

 延岡市区選出の県議会議員と同市幹部職員、市議会議員らの懇談会が25日、同市祇園町のキャトルセゾンマツイで開かれた。市はJR日豊線の利便性の向上と安全性の確保など重点9項目を含む計26項目の要望を示した上で、県議会議員に実現に向けての一層の協力を求めた。

 懇談会には井本英雄(県議会自民党)、太田清海(社民党県議団)、河野哲也(公明党県議団)、田口雄二(県民連合宮崎)、後藤哲朗(県議会自民党)の5県議と、市から読谷山洋司市長や各部局長ら、市議会から佐藤裕臣議長や会派代表の議員らが出席し、意見を交わした。

 重点要望は、JR日豊線の利便性の向上と安全性の確保▽JR南延岡駅のバリアフリー化▽公共事業に係る予算の増額▽県立延岡病院の臨床研修体制の確保▽沖田地区ほ場整備の事業採択に向けた取り組み▽長浜・方財海岸の浸食対策と海岸漂着物の処理▽北方町の五ケ瀬川流域水防災事業の実施▽東九州メディカルバレー構想の推進▽県体育館の建設と市町村のスポーツ施設整備促進支援策の充実の9項目。

 このうち、小村周司企画部長は、JRの列車減便による日常生活への影響や特急の一部完全ワンマン化による安全性低下の懸念から、「JR九州への働きかけ等の取り組みに対して特段の支援と配慮を」。佐藤純子教育部長は、県体育館の建設について「可能な限り既存の市民体育館の機能や役割の確保に配慮した整備が進められるよう支援を」などと要望した。

 続く意見交換会は、延岡市の抱える課題である地域医療の取り組みと課題、道路・河川等の整備促進をテーマに行われ、出席者が意見や要望を交わした。

 あいさつで、読谷山市長は「県内全体を見据える中で改善に向けた助言や指導とともに、延岡市の悲痛な叫びを受け止め、県政の中で力添え、働き掛けをお願いしたい」。県議会議員を代表して河野県議は「医療問題や社会インフラ関係などの課題は延岡の喫緊の課題と認識している」などと話していた。

 その他の要望は、JR延岡駅の自動改札・ICカードの導入▽浄化槽設置整備事業の補助金予算の確保▽県立延岡病院の診療体制確保▽沿海北部広域営農団地農道の整備促進▽土地改良施設の長寿命化に向けた支援策の拡充▽TPP対策並びに地域の実情に応じたきめ細かな農業振興対策▽五ケ瀬川水系のアユ資源回復に向けた取り組みの推進▽都市計画道路安賀多通線(構口工区)の整備促進▽県管理の一般国道、主要地方道、一般県道の整備促進▽県管理河川の改修事業促進と適切な維持管理▽急傾斜地崩壊対策事業の整備促進▽九州中央自動車道の整備促進▽東九州自動車道の早期整備▽道路整備の予算確保▽北川町曽立地区の内水対策▽北川町松瀬地区、下塚地区の浸水対策▽学校への人的配置の充実。

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