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ストック効果をアピール

本紙掲載日:2018-07-30
1面
「高速道路と細島港のストック効果」をアピールする総決起大会

高速道路と細島港−整備で高まるポテンシャル

◆初開催、日向市で総決起大会

 高速道路と重要港湾細島港のストック効果をアピールする総決起大会が28日、日向市中央公民館で開かれた。県北の首長や道づくり団体、関係する企業など約450人が出席。中央道整備とともに、東九州道の4車線化、細島港の輸送効率化を図ることが、相乗的な効果をもたらすとして、早期整備の必要性などを強く訴えた。

 ストック効果とは、整備された社会資本(インフラ)が機能することで、中長期にわたって得られる効果のこと。九州中央自動車道建設促進延岡期成会(会長・清本英男延岡商工会議所会頭)と重要港湾細島湾整備促進民間期成会(会長・三輪純司日向商工会議所会頭)が初めて開いた。

 主催者を代表して清本会長があいさつ。東九州道の開通は想定以上の効果が出ているとし、「港と陸の二つの地域が相乗効果を発揮することでストック効果が高まる。整備促進を図ることで地域の発展を図っていきたい」と呼び掛けた。

 大会決議では、細島港は東九州道と連結したことで宮崎の物流と産業を支える港としての役割がさらに大きくなっているとして、アクセス道路網の整備は、地域産業や観光振興、農林水産業の競争力を高めるために真に必要な社会資本整備事業が必要であると強調。さらに、これまでの社会資本整備で生活、産業、観光面などあらゆる面でのポテンシャルが高まっているとして、より一層の整備促進が望まれると訴え。

 具体的には「九州中央自動車の整備促進」「東九州自動車道の暫定2車線区間の4車線化の早期実現」「重要港湾細島港の16号岸壁の早期事業化と整備促進」「重要港湾細島港に係るRORO船の輸送効率化のための港湾施設の早期整備」「高速道路や細島港へのアクセス道路等の早期整備」の5項目を決議。これを強く提言することを確認し、その後、出席者全員で「頑張ろう」を三唱し、大きな声で気勢を上げた。

 意見発表があり、3人が登壇し物流、観光、女性の観点から意見を述べた。八興運送(日向市船場町)の佐藤博文常務取締役は、東九州自動車道と細島港のアクセス強化により物流環境が改善したといい、「九州中央自動車道によりさらに生産流通が促進される」と述べた。

 ミツイシ(同市平岩)の黒木宏二代表取締役は、自社の取り組みを紹介した上で、「個々のお店の魅力づくりや情報発信は欠かせないが、インフラ整備の波及効果でさらなる雇用創出や魅力的な街づくりにつながる。インフラ整備と地域づくりは不離一体」と強調した。

 日向商工会議所女性会の山本恵子会長は、福岡県などで会合が行われる際は、早朝に出発するか宿泊せざるを得ないとし「主婦が2泊するのは大変。時間はとても貴重。時間短縮のため一日も早い九州中央自動車道の開通を望んでいる」と話した。

 国土交通省大臣官房の青木由行建設流通政策審議官による特別講演もあった。大会前には、国道327号外日向圏域4路線整備促進期成同盟会(会長・十屋幸平市長)の総会も開かれた。

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