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佐伯・延岡観光協会−9月2日から

本紙掲載日:2018-07-28
1面
伊勢えび祭りの盛況を期して「エビ、エビ、オー」

東九州伊勢えび海道

◆豊漁安全祈願−参加店に認定証交付

 佐伯と延岡の両市観光協会が県境を越え連携して取り組む「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」が、今年も9月2日から始まる。その豊漁・安全祈願祭と参加店への認定証交付式が27日、佐伯市蒲江であった。関係者45人が集い、豊漁と盛況を期して「エビ、エビ、オー」と気勢を上げた。

 同祭りは、豊後水道と日向灘に共通する食資源のイセエビを共同でアピールしようと平成16年から始まり15回目。参加店は同海道憲章にのっとった料理を出す。参加店で伊勢えび料理を食べた人は、さらにイセエビ1キロがもらえる抽選会に応募できるなどの特典がある。今年は昨年と同じ28店舗(佐伯21、延岡7)が参加する。

 この日は、蒲江西野浦の早吸日女(はやすひめ)神社で豊漁・安全を祈願した後、近くの仲川原集会所に移動。参加店を代表して、かまえインターパークで「海のレストラン笑魚」のチーフを務める冨澤恭一郎さん(33)と、延岡市須美江町で民宿紺碧(こんぺき)を営む甲斐宏明さん(35)に、橋本正惠佐伯市観光協会長と谷平興二延岡観光協会長がそれぞれ認定証を手渡した。

 谷平会長は両市合わせて1万2千食と目標数を掲げ、「外国人観光客の誘致や地元出身者のふるさと帰りに力を入れたい。両地域が一緒に盛り上がるように頑張ろう」とあいさつした。

 昨年の実食数は9369食(佐伯5392、延岡3977)で1万食を割った。大分県マリンカルチャーセンター(佐伯市)が休館していることや、台風被害でJRが一時不通となった影響で、佐伯側の利用客が減少した。今年は一昨年並みに戻したい考え。

 民宿紺碧の甲斐さんは「祭りは年々浸透してきており、常連のお客さまが『この季節になると、イセエビを食べないと気が済まない』と言って来てくださる。今年もイセエビの食感を楽しんでいただける料理を提供したい」と話していた。

 参加店は次の通り。伊勢えび祭りは9月2日〜11月30日。

【延岡市】北浦町=料理処丸金、民宿臨港、海鮮の宿さざれ石高島、潮香ノ宿睚寝亜道の駅北浦レストラン海鮮館▽須美江町=民宿紺碧、海の家黒潮
【佐伯市】上浦=塩湯▽葛港=○海▽鶴見=伊勢家、鶴見海望パーク▽米水津=ひょっとん、白鷺(しらさぎ)、戸高▽蒲江=先の家、あじあみ、清水マリン、まるに丸、しまんご、道の駅かまえ海鳴り亭、ますの寿司、コサカ、正寿し、増田、いとう、三休、かまえインターパーク海べの市海のレストラン笑魚、魚一

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