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家族で梨狩り楽しむ

本紙掲載日:2018-07-26
2面
梨狩りを楽しむ田代幼稚園の子どもたち

田代幼稚園の園児たち−美郷町西郷

 美郷町西郷の田代幼稚園(坂本吉郎園長、27人)の園児有志は24日、地区内で梨を生産している「みやもと農園」(宮本恵美代表)を訪れ、家族と一緒に梨狩りを楽しんだ。

 旧西郷村時代の平成元年に梨の生産が始まって30年の節目を迎えたことから、同町さいごう梨生産組合(甲斐治好組合長、6戸)が、来月からの本格的な出荷を前にPRを兼ねて初めて計画した。

 同農園では、50アールの梨園で赤梨の「香水」を主に約10種を栽培している。この日は園児14人とその家族ら合わせて25人が参加。宮本代表の夫で同生産組合会計を務める博之さん(63)=宮本建設代表=から梨のちぎり方を教わった後、早速、お父さんやお母さんに抱きかかえられながら、10センチ前後に成長した極わせ種の赤梨「愛甘水(あいかんすい)」を両手で1個1個丁寧に収穫した。

 収穫後には早速、試食。残りは土産として持ち帰った。同園に通う次男と参加した同園PTA会長の川村亮太さん(40)は、「子どもたちが収穫を身近で体験できる機会はなかなかないので、とてもありがたい」と感謝。

 初めて梨狩りをした慶次君(5)は「ちぎるのが楽しかった。梨は甘くておいしかった」と笑顔で話した。

 この日は宮本さん夫妻の孫で同園に通う田中璃子さん(6)と兄の蓮君(9)=田代小3年=も参加。祖父である博之さんは「そもそも私の子どもたちに梨狩りをさせようと始めた梨の生産だったが、今は孫の代になり感慨深い。園児たちには今回の体験を通じて、梨が好きになってもらえるとうれしい」と話した。

 同町の農林振興課によると、西郷地区では現在、同生産組合のメンバー合わせて1・78ヘクタールで梨を生産しており、8月初旬から国道327号沿いの梨直売所「吐」(同町西郷田代小川吐)で販売が始まるという。

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