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野口遵の生誕祭−工都の礎を築く

本紙掲載日:2018-07-26
3面
野口遵の胸像前で市歌を歌う岡富中生

今の野口記念館では最後の開催

 旭化成の創業者で工業都市延岡の礎を築いた野口遵(したがう、明治6〜昭和19年)の生誕祭が生誕日の26日、同市野口記念館で開かれた。主催は市と顕彰会。市や市内経済界、旭化成の関係者、一般の計130人が出席して功績をしのんだ。

 ホワイエにある胸像の前で、岡富中学校の生徒たちと出席者が共に市歌を斉唱。読谷山洋司市長、顕彰会の清本英男会長、旭化成延岡支社の竹本常夫支社長、佐藤裕臣市議会議長が祝い花のリースをささげた。

 読谷山市長は野口と旭化成の挑戦し続ける精神をたたえ、清本会長は生誕祭の参加者が年々増えていることを喜んだ。竹本支社長は生誕祭開催に感謝するとともに「市民の期待に応えられるよう事業を発展させたい」と話し、大正11年の創業時から同社延岡地区工場の動力源である水力発電所を今年度から更新していくことを明らかにした。

 また、中学2年生を科学技術施設へ研修に派遣する「ジュニア科学者の翼」(顕彰会主催)に昨年参加した馬清香さん(同市南中3年)は「野口さんの科学者として、事業家としての功績や延岡の礎を築いたことを学習するにつけその偉大さに感嘆するとともに、延岡に住んでいることに誇りを持つことができ、感謝しています」と話した。

 野口記念館は、旭化成が創業30周年事業で建設し、昭和30年に市に寄贈した。老朽化のため建て替えられることが決まっており、同社は昨年、その費用として市に30億円を寄付した。同社が創業100周年を迎える2022年には、野口遵記念館という新しい名前で開館予定で、来年6月から解体に入るため、現施設での生誕祭開催は今年が最後。

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