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福田さんが最優秀賞

本紙掲載日:2018-07-25
2面
最優秀賞に選ばれた福田さん(左側が最優秀賞、右側が協賛企業賞受賞作品)

ジャグラ・年賀状デザインコンテスト

 日本グラフィックサービス工業界(通称ジャグラ)は19日、「第6回ジャグラ年賀状デザインコンテスト」の結果を発表、延岡市出北の総合印刷業「ながと」の福田真美さん(32)がカラー部門で最優秀賞に当たる「会長賞」に選ばれた。

 ジャグラ会員企業や学生らを対象にしたコンテストは、翌年の干支(えと)が制作テーマ。「カラー」「モノクロ」「学生」など5部門が設けられ、インターネット上の素材は使用できないなどのいくつかの条件がある。
今回は全国各地から計761点の応募があり、会長賞3点を含む100点が入賞した。

 福田さんの作品は、大きな赤色の「亥」の文字の中に、駆けるイノシシを組み込んだもの。その背景には金色が使われており、日本人の心をくすぐるデザイン。「インパクトを大事にした。イノシシらしく勢いのある一年になりますようにという思いを込めた」。わずか1日で仕上げたという。

 3回目の参加にして、初めて取った賞が最優秀賞。「手応えはあったがビックリした。今でも信じられない」と驚きつつ、「会社名を皆さんに知ってもらえるように、来年もチャレンジしていきたい」と意欲的。

 福田さんまた、カラー部門にもう1点出品しており、それも「協賛企業賞」に選ばれた。

 「ながと」は、制作部社員のスキルアップなどを目的に第4回からコンテストに参加。今回は、モノクロ部門に応募した伊藤礼子さん(35)とカラー部門に出品した長渡洋介さん(37)も「作品賞」を受賞した。

 伊藤さんは「趣味で年賀状を作っているが、普段やったことがないモノクロでの制作に挑戦してみた。受賞できてうれしい」と笑顔。長渡さんは「本当なら幅広い年代の人たちが使いやすいデザインが良いのだろうが、あえて自分の好きなように作った。まさか入賞するとは」と話した。

 ジャグラは今後、入賞した全作品で年賀見本帳を作成し、ジャグラ会員企業が無償で商用利用できるようにするという。

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