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自伐型林研−初心者向けに研修会

本紙掲載日:2018-07-21
3面
自伐型林業の研修会に参加した皆さん(提供写真)
チェーンソーの刃の手入れ方法を学ぶ女性(提供写真)
バックホーの操作方法を学ぶ参加者(提供写真)

チェーンソーの扱い学ぶ

 延岡自伐型林業研究会(佐伯卓信会長・延岡市民間伐隊隊長)は8日、同市北川町で「初心者向け林業研修会」を開いた。21人が参加し、チェーンソーやバックホーの扱い方を学んだ。

 自伐型林業は、自分が所有するスギやヒノキの山を、業者に委託せず自ら間伐して管理するもの。樹齢40年の伐採期を迎えていても皆伐はせず、10年に1度ずつ、10〜20%の割合で間伐する。間伐材の販売益で副収入を得ながら、数十年規模で良質な大木、豊かな森林を育てる。

 同研究会は平成28年11月に発足し、同町屋形原の山で実践しながら継続的に研修を行っている。初心者向け研修会は、会員募集を兼ねて初めて開いた。

 午前中は、オリジナルのテキストを使って、山で安全に作業をするための装備や機器を使う際の安全対策について座学を行った。午後からはチェーンソーとバックホーの実技。「畜産をしているが、周辺の木に困っている。自分でチェーンソーを使って切りたい」という女性も参加し、チェーンソーを使って丸太を切る練習をした。バックホーも走行や掘削の操作を練習した。

 同研究会は今後、自伐型林業を実践している山の視察、作業道路研修、バックホー特別教育などを予定している。年会費2千円。

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