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日本有数の素晴らしい海−延岡

本紙掲載日:2018-07-21
3面
船上で島野浦の海についてレクチャーする高橋代表
シュノーケリングで地元の海を満喫する島野浦中生徒

シュノーケリング体験−島野浦小中生

 延岡市島浦町の島野浦中学校(渡部一博校長)と島野浦小学校(中川芳彦校長)は13日、国内有数のダイビングスポットとして知られる同町周辺海域でシュノーケリング教室を開き、生徒14人と児童18人が地元の澄んだ海を満喫した。

 身近にある自然の素晴らしさを再認識し、環境とサンゴ礁はじめ貴重な観光資源の保護について学ぶ授業として毎年実施している。

 このうち島野浦中学校の生徒たちは午後2時ごろに宇治湾から船でポイントへ。到着までの間、講師を務めた延岡マリンサービス(同市川島町)の高橋勝栄代表から島野浦の海についてレクチャーを受け、バラの花びらのように群生しているオオスリバチサンゴ、ダイバーに人気というカエルアンコウなど全国的にも珍しい海洋生物の話に期待をふくらませた。

 ポイントに到着した生徒たちは、さっそく海へとダイブ。シュノーケリングや箱眼鏡で海中を観察し、大きなサンゴの群生に歓声を上げた。休憩をはさみながら1時間近く海を満喫した宇和義浩君(1年)は「泳ぎは得意ではないけど海は好き。間近できれいなサンゴなどを見てこの自然を守っていきたいと思った」と話した。

 高橋代表は「島野浦の人にとっては当たり前のものかもしれないが、ここは日本有数の素晴らしい海。もっと誇りに思ってほしい。その上で島内外の人たちが一緒になって自然を守る機運を高めていければ」と話した。

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