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牧水没後90年−日向市

本紙掲載日:2018-07-20
3面

9月16日に記念事業−歌碑祭や短歌オペラ公演

 日向市東郷町出身の歌人若山牧水の没後90年記念事業(主催は日向市、同市教委、同市東郷町若山牧水顕彰会)は9月16日、同市内で行われる。没後90周年の節目に、さらなる牧水顕彰の輪を広げ、「牧水誕生の地日向市」を全国に発信する。

 午後1時から日向市駅前広場の牧水歌碑前で「牧水歌碑祭」。参加無料で誰でも参加できる。

 その後、会場を市中央公民館に移し、2部構成による「牧水をうたう」を開催。第1部は午後2時から「牧水のうたの響演」と題し、市内と門川町内のコーラスグループが「なつかしき城山の鐘」「白鳥の歌」など牧水の歌を合唱する。

 同3時15分からの第2部は短歌オペラ「海の声」の上演。歌人で若山牧水記念文学館(同市東郷町坪谷)の伊藤一彦館長の台本で、牧水の第1歌集「海の声」を中心に伊藤館長の創作短歌も加えた短歌オペラ作品。

 人妻との大恋愛と失恋、その失意の中で人生の伴侶を得た、牧水の人生のターニングポイントといえるドラマチックな場面を、宮崎市出身のソプラノ歌手川越塔子さんや、中央で活躍するオペラ歌手たちが演じる。

 今年11月に東京・日暮里で上演するために制作された作品で、東京公演に先駆けて日向公演が実現することになった。

 「牧水をうたう」は鑑賞チケットが必要。東京公演の当日券は5000円だが、日向公演は前売り1000円(当日500円増し)となる。

 希望者は所定の「観覧申込書」または任意の用紙に氏名、住所、電話番号、必要枚数、支払い方法(振り込みまたは現金)を明記し、郵送かファクス、メールで申し込む。先着450人。観覧申込書は公立の公民館、市文化交流センター、市立図書館、市教委文化生涯学習課などで取り扱っている。

 なお、当日午後6時30分から同市上町のホテルベルフォート日向で「若山牧水あくがれの会」(あくがれの会主催の交流会)を計画。牧水のふるさとで醸造された焼酎「あくがれ」を囲み、牧水談義に花を咲かせる。会費は5000円。

 翌17日は午前9時30分から牧水生家および牧水公園内ふるさとの家(同市東郷町坪谷)で「第68回牧水祭」を行う。第1部は歌碑祭、第2部は牧水の母校である坪谷小児童による牧水の歌斉唱、県内ゆかりの歌人である伊藤館長、俵万智さん、吉川宏志さん、大口玲子さんによるトークショーを予定している。

 「牧水をうたう」の問い合わせ、申し込みは日向市教委文化生涯学習課(電話日向66・1038、ファクス0982・54・2189)の若山牧水係。交流会「若山牧水あくがれの会」の申し込み、問い合わせは、同会事務局のあくがれ蒸留所(電話日向68・3550)。

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