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宮崎大の留学生と交流

本紙掲載日:2018-07-18
6面
留学生の発表を聞く門川高生

韓国と台湾の大学生訪問

◆門川高生、異文化に触れる

 門川高校(長友順子校長)で14日、異文化交流会があり、総合進学系列3年生22人が宮崎大学の留学生らと学習発表などを通して触れ合った。

 門川高校と宮崎大学は昨年6月、幅広い分野で相互に協力し、地域の発展と人材育成などを目的とした包括連携を締結。今回は、その一環として交流会を開いた。

 この日は、宮崎大学地域資源創成学部の金岡保之准教授、韓国と台湾の留学生3人、日本人学生2人が門川高校を訪れた。

 留学生3人がスクリーンを用いて韓国と台湾の観光地やグルメについて紹介。その後、日本人学生が「ICTを利用した門川の魅力発信事業」として実施してきた、SNSを活用したインバウンド旅行者を呼び込むための取り組みについて話した。

 高校生は、総合学習の紹介としてエコツーリズム班、家庭科班、ホタルプロジェクト班がそれぞれの活動を発表した。

 質疑応答の時間で高校生が「日本の学校との違いは何ですか」「日本に来て良かったことは」などと質問。留学生は「日本は部活動が盛ん。韓国では部活をやっていない人が多い。午後9時まで勉強している」「宮崎の紫の夕焼けがとてもすてきだった」などと答えた。

 大学生からは「ホタルの飼育で一番大変なことは」「研究テーマは誰が決めるの」などの問いがあり、「水替えや小さな幼虫を1匹ずつ数えるのが大変」「自分の興味があることをテーマにしています」と返答し、交流を深めていた。

 門川高の猪狩春香さん(18)は「テレビなどで見て知っているつもりでしたが、実際にその国に住んでいる人の話を聞くと、知らないことばかりだったと思いました」と話した。

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