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よりよい延岡へ意見交換

本紙掲載日:2018-07-18
6面
5人がふるさとについて意見を交わしたパネルディスカッション
延岡を支える活動や仕事をしている人たちによる講話も行われた

延岡中でパネルディスカッション

 延岡中学校(神崎勝久校長、306人)で7日、「ふるさと発見、延岡中学校」と題したパネルディスカッションと講話が行われた。「よりよい延岡を創るために」をテーマにした5人のパネリストのディスカッションと、延岡で働いたり活動している11人からそれぞれの仕事や経験談を各クラスで話す講話があった。

 パネルディスカッションでは、西府茂樹さん(東海グリーンワークス)、小野琢也さん(延岡青年会議所溌刺=はつらつ=行動力育成室長)、土井裕子さん(リバーパル五ケ瀬川館長)と同校の弓削樹莉さん(同校生徒会長)、神崎校長が登壇。桑畑拡さん(キャリア教育支援コーディネーター)がコーディネーターを務めた。

 弓削さんは、ふるさとに関わる学校の活動として毎朝のあいさつ運動、土曜日授業の登校時にごみを拾うクリーンウオークデイを説明。土井さんは、海外の人が延岡の人の優しさに感動したエピソードや北川の豊かな生態系などを紹介した。

 小野さんと西府さんは、生徒たちが考えた「もっと延岡に人が集まったり、住む人が増えたりするには」の提案について話した。

 小野さんは「素晴らしい案が出ているが大事なのは目的。一人では限界がある。自分ではなく、自分たちというふうに考えると、もっと良い案も出るのでは」と助言。

 西府さんは「『観光地を増やす』との意見があるが、観光地は延岡にいっぱいある。知られていない、整備されていないだけ。皆さんがちょっとずつでも人がそこで滞在、共有できる場所をつくってもらえたら」と呼び掛けた。

 神崎校長は「進路の先に生活がある。延岡にいて延岡を盛り上げようという人もいれば、延岡にいないけれど延岡を応援したいという人もいる。そういった人生を見つめながら進路を選んでほしい」と話した。

 パネルディスカッションと上田和泉さん(虎屋取締役営業部長)の講話を聞いた3年の遠田彩那さんは「もっと延岡を大切にし、延岡のことを知りたいと思った」と話した。

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