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緊急時の対応学ぶ

本紙掲載日:2018-07-17
2面
救急処置について学ぶ参加者

4海水浴場の監視員−日向

 海水浴シーズンを前に日向市は14日、市消防本部で救急手当て・救命措置講習会を開いた。市内4つの海水浴場の監視員15人が参加し、緊急時の対応について訓練した。

 日向市にはお倉ケ浜、伊勢ケ浜、御鉾ケ浦、金ケ浜の4海水浴場がある。市では毎年、海開きを前に講習会を実施している。この日は、市消防本部警防課の桜川千鶴さんが救命処置について指導した。

 桜川さんは救急手当てについて、「チェーンオブサバイバル」が大事だと説明。「心肺停止の予防」「早い119番通報」「早い心肺蘇生と除細動」「救急隊や病院での処置」がつながることで助かる可能性が高くなるという。

 これらを踏まえた実技では、胸骨圧迫や人工呼吸による心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使い方を体験した。

 倒れている人を見つけたら「大丈夫ですか」などと意識の有無を確認。周りに助けを求めて救急車やAEDを手配し、心肺蘇生を行った。

 受講者は、代わる代わる体験。胸骨圧迫では「強く、早く、絶え間なく」とのアドバイス受けながら、真剣な表情で取り組んだ。

 奈須圭蔵君(17)は「いつこのような場面に遭遇するか分からないので、この講習を忘れず、冷静に対応できるよう心掛けたい」と話した。

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