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捜索救助で連携訓練

本紙掲載日:2018-07-17
2面
被災状況を確認する隊員
2階から救助者を運ぶ隊員
エンジンカッターで扉を切る署員
障害物を避けながら要救助者の人形を運び出す署員

日向市消防本部と県警災害警備先遣隊

 日向市消防本部と県警災害警備先遣隊県北班(延岡・日向・高千穂署)はこのほど、日向市役所の旧庁舎で捜索救助連携訓練を行った。消防隊員や警察官57人が参加し、解体前の建物を利用して実践感覚を養った。

 訓練は、ブラインド型(シナリオ非提示)で実施。隊員らには「震度6弱の南海トラフ地震が発生した」との想定のみ伝えられ、訓練の進行やシナリオを与えずに開始した。

 建物の前に集合した隊員らに市消防本部の矢野良警防課長は「多数の要救助者がいる」と説明。「地下室で会議を行っていた。人数は20人」「電気点検業者2人が作業をしていた」と伝えた。

 隊員らは、それらの情報を基に建物の平面図を広げ、救助工程を考察。消防隊員がガス検知器で環境測定を行い、安全確認をした後、各階へと向かった。

 建物内は、地震の影響でがれきが散乱。エアジャッキで空間を確保したり、エンジンカッターで扉を切り開くなどして要救助者の元へと進んだ。

 要救助者を発見した隊員らは「大丈夫ですか」「頑張ってください」と声を掛けながら、担架に乗せて救助。作業中には余震が発生し、一時避難して安全を確保した後、再び現場へ向かう場面もあった。

 訓練後は反省会もあり、「進入までに時間がかかってしまった」「環境測定してもらうことで安心して建物に入っていける」などの意見が挙がった。

 矢野警防課長は「警察と消防、それぞれに今回の訓練をまとめ、今後に生かしていきたい。今後も顔の見える関係を築き、実践で役立てたい」。

 日向署の水永修嗣警備課長は「資機材の取り扱いや指揮系統の難しさを感じた。他機関と連携し、高度な技術を身に付けていきたい」と話した。

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