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豪快一発も力尽きる−延岡工

本紙掲載日:2018-07-14
9面
【2回戦・延岡工―宮崎第一】3回、先制の3ランを放つ延岡工・黒田

第100回全国高校野球選手権記念宮崎大会


 豪快な一発で先制した延岡工。逆転はしきれず力尽きた。岩崎全将監督は「細かい部分も含め、指導力不足。3年生全員がすごく頑張ってくれて、本当にてっぺんを取れる集団だった」と、悔やんだ。

 「打ちたいとは思っていたが、春までは想像がつかなかった」。夏の大球場で、高校通算4本目、公式戦初のアーチを描いたのは2番の黒田だった。

 「それまではなんで打てないのか分からなかったが、その原因が分かった」。それを簡単に表せば「前で打つ」―。岩崎監督の指導だった。

 最初は戸惑いもあったが、大型連休の練習試合から本塁打が飛び出すように。「打球が変わった」という黒田。それまでの体作りや振り込みに理論が重なり、春以降で3本をたたき込んだ。

 序盤は120キロ前後の左腕に苦しんだが、三回に黒田の3ランで先制。3投手の継投でしのぐ中、六回からは130キロ後半の左腕が救援に立った。

 だが、苦にしない。藤岡、中村の連打や岡本の大きな中犠飛で再び同点に。結果は1点差の惜敗で、攻守の小さなミスがなければという展開だった。

 「チームとして徹底し切れていない部分があったのかも。腹をくくり、監督を信じてやれば結果が出た」と黒田。主将の中村も「やり切ったので悔いはなく、23人で一緒に最後まで野球ができてよかった。岩崎先生を信じてやれば、打てるようになる。後輩たちには信じてやれる時間がある。『甲子園で勝つ』という目標を託したい」。

◇熱い試合、悔い無し−原(好救援)
「最後まで熱い試合ができ、悔いは無い。ピンチでも今までのことを思い出し、負けない気持ちで投げた。納得のいく投球はできた」

◇流れ変えてしまい悔しい−児島(先発)
「先制した後の守りで抑え切れず流れを変えてしまい悔しい。きつい練習を引っ張ってくれて、一緒に帰っていた先輩に、甲子園での姿を見せたかった」

◇ホームランを狙って−太田(九回先頭の代打で四球)
「1点差だったので、ホームランを狙って入った。1年ずつ監督が変わったが、仲間と楽しくやり、いい経験ができた。けがもあったが、使ってくれた3人の監督にも感謝したい」

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