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本社(日向支社)で職場体感想文

本紙掲載日:2018-07-14
7面

 日向市富島中学校2年の土田瑛翔=あきと=君と中川悠一郎君は7月5、6日、夕刊デイリー新聞社日向支社で職場体験学習を行いました。取材先でインタビューしたり、パソコンを使うなどして記事の出稿作業を体験した2人の感想文を紹介します。


◆日向市富島中学校2年・土田瑛翔

 取材したことを考えながら書いたり、インタビューしたことをまとめて書くことが「とても難しいなぁ」と思いました。

 僕は5月から業務が始まった日向市役所の新庁舎について、新庁舎建設課の植野浩人課長から主な特徴などを聞きました。新庁舎の1階から2階に上がって説明を聞いていたら、「今なら市長室に入れますよ」と秘書広報課職員の方に言っていただき、市長室に入ることができました。そして「市長の椅子に座ってもいいですよ」と勧められたので運が良かったと思いました。

 4階では市議会の議場にも入らせてもらいました。そこは市有林のスギ材などが部屋全体に使われていることを聞いてびっくりしました。

 議員席にあった賛成や反対を意思表示するボタンを押してみると、押した方の色が壁面のテレビ画面に映し出されたので面白かったです。

 今回の記者の体験学習で学んだことは、質問事項を考え、重要なことをメモして、読者に分かりやすく紹介する記事を書かなければならないことです。

 これからも文章を書く時に夕刊デイリー新聞社で学んだことを思い出して、誰もが分かりやすいように工夫していきたいと思います。

 今回の職場体験では働くことの大変さを知りました。記事を書き直した時などつらいこともあったけれど、楽しいことやうれしいことも多かったです。僕は将来何になりたいかまだ決めていませんが、この経験を生かしたいです。


◆日向市富島中学校2年・中川悠一郎

 2日間の職場体験学習でいろいろなことを学びました。仕事をすることの大変さを身を持って感じました。

 記者という仕事は、記事にまとめることがとても苦労するけど、行ったことのない場所や行ったことはあるけどあまり知らなかったことなどを取材を通じて知ることができました。

 特に印象に残っているのは、日向市役所の新庁舎の取材です。市長室の椅子や市議会の議員席に座らせてもらったりし、なかなかできない経験ができたので、とてもいい思い出になりました。

 また、日知屋保育園では日向海上保安署主催の「環境教室」を取材して園児にインタビューしました。日ごろから保育園児のような小さな子どもたちと接する機会がないので、いい経験になりました。

 日向海上保安署の薗田哲也地域防災対策官や、日向市役所新庁舎建設課の植野浩人課長への質問を考えて、話を聞きながらメモを取って、それを参考に記事を書かなければならないことは、とても難しかったです。

 僕たちは今まで記事を書いたことがなかったので、難しいと感じたと思います。新聞記者の皆さんは、この難しい仕事を続けているので「とてもすごいなぁ」と思いました。

 僕の将来の夢は新聞社で記者として働くことです。これからはいろいろなことに興味を持って、夕刊デイリー新聞だけではなく、他の新聞も読んで記事の書き方などを勉強していきたいです。

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