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あまりにも短すぎた夏−延岡学園

本紙掲載日:2018-07-13
7面
【2回戦・延岡学園―宮崎工】延岡学園は延長12回、小幡が2点右本塁打を放つ

第100回全国高校野球選手権記念宮崎大会・サイド

 第1シード延岡学園の夏はあまりにも短すぎた。グラウンドでは気丈に振る舞っていた選手たちも、球場の外に出ると涙があふれた。主将の椿原は「勝ちたかった…」と声が震えた。

 戸高の2本の適時長打や椿原の適時打などで得点するが、とどめを刺す一打が出ず。シーソーゲームが続いた。「初戦の難しさは知っている。プレッシャーもかなりあり、思い通りにいかない部分もあった」と三藤。

 5―5のまま延長に入ると、打線が沈黙。舟谷が好救援を見せたが、得点圏までには進めず頼みの長打も出なかった。

 先に3点を許した十二回、小幡が「思いっきり振るだけ」と豪快な2点右本塁打を放ち1点差に迫ったが、万事休す。3時間7分の熱闘は幕を閉じた。

 2安打3打点の戸高は「打ったは打ったが、負けは負け。(失点につながった)悪送球がなければ。何も言葉が出ない」、小幡は「結果を出せなかった自分のせい」、三藤は「投手は頑張っていた。こういう結果になったのは自分の責任」。選手それぞれが敗戦の責任を負った。

 今春のセンバツにも出場するなど結果を出してきた。最後の夏はまさかの初戦敗退になったが、ナインは涙を拭いながら口々にこう語った。

 小幡は「この最高のチームで、最後まで諦めずに全員野球ができてよかった」、三藤も「心の底から悔しいが、この仲間と一緒に野球ができてよかった」、椿原も「入学当初から甲子園優勝を目指してやってきた。このメンバーで野球ができてよかった」。

 同じ目標を掲げて走り抜けた濃い2年半。仲間への感謝の言葉で高校野球を締めくくった。


◇全て私の責任−三浦正行監督
「負けたのは全て私の責任。いろんなところで私のミスがあったのだと思う。子どもたちにはかわいそうなことをした。勝てる試合だった」

◇みんなに申し訳ない−上野(先発し八回途中4失点)
「本当にみんなに申し訳ない。最初は悪かったが途中から立て直せた。しかし、もう一踏ん張りが効かなかった」

◇うまくできていれば−松本(3安打)
「安打を打ったことよりも、三振や犠打失敗がかなり悔やまれる。それがうまくできていれば結果も変わっていたと思う」

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