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「参加から参画」を促進

本紙掲載日:2018-07-13
2面
四本教育長(右)に答申書を手渡す岡林会長

教育長に答申−県生涯学習審議会

 県生涯学習審議会の岡林稔会長(放送大学宮崎学習センター元所長)は10日、四本孝教育長に「持続可能な地域社会を創るみやざきならではの生涯学習の在り方」の答申書を手渡した。「参加から参画」を促す施策や企業の活用などを提案した。

 答申書では、加速する人口減少や若者の県外転出を懸念。自治会加入率は約7割で中山間地域を中心に高いが「地域のつながりが強い」と考える県民は4割に満たず、地域コミュニティーの衰退を危惧している。

 一方で「現在の地域に住み続けたい」という県民は多く、全ての世代で地域の良さを考え共有するような学習機会が求められている、と指摘。個人の趣味や教養の側面が多い従来の生涯学習を、地域課題の発見・解決など担い手育成へと導くよう求めた。

 「参加」の生涯学習を「参画」に変えていくため、学校教育に地域学習を位置付け、地域や行政の取り組みに子どもを企画段階から関わらせることなど例示。

 子育て世代はPTA活動、成年・高齢世代はボランティア活動を地域参画の入り口とするなど、年代に応じた段階的な仕掛けと仕組みづくりを提案した。

 岡林会長は、「企業がソーシャルビジネスで地域参画する動きが広がっている」と報告し、「単にアカデミックではなく、今後はこうした展開も大事」と説明。県教委には社会教育主事を適切に配置し、コーディネーターを発掘、育成するよう希望した。

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