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のぼりざるフェスタ−10月27、28日

本紙掲載日:2018-07-13
3面
今年のテーマ「縁育!いくいく♪のぼりざるフェスタ」に込めた思いを話す西村実行委員長

県北最大の観光物産展・実行委が発会式

 延岡市で開かれる県北地区最大の観光物産展「のぼりざるフェスターTogether2018」の実行委員会の発会式が9日、同市中町のはにわ会館で開かれた。今年はテーマを「縁育!いくいく♪のぼりざるフェスタ」とし、10月27、28日に中町シンボルロード特設会場で開く。

 実行委員長には西村通洋さん(56)=ニシムラレンタリース=が選ばれた。延岡の郷土玩具「のぼりざる」に扮(ふん)し、えぼしと羽織を身に着けた西村さんは、「縁でいっぱいの会場、元気いっぱいの会場になるよう実行委員会を運営していきたい」と意気込み。

 テーマについては、4月に開館した駅前複合施設「エンクロス」の名前の由来となった「縁」を育み、地域の元気に貢献したい思いで決定した経緯を説明。「縁あるところに人は育つ、地域は育つをキーワードに、地域の縁を通して、頑張っている店や生産者を応援したい。人材育成にも寄与したい」と力を込めた。

 上田耕市大会会長は「のぼりざるフェスタ実行委員会は人材育成機関。加わることは価値あること。新しい挑戦をしっかりサポートするので、思い切って取り組んでほしい」と激励。黒木清延岡商工会議所専務理事は「まちづくりの中で常に先駆け的な組織で、成長していく団体であってほしい」と期待した。

 同フェスタは、地場産業や観光振興、地域活性化を目的に毎年秋に開催しているイベントで、今回で35回目。第1回実行委員会は17日午後7時から、市中小企業振興センターで開き、組織の説明やワークショップなどを行う。以降は毎週火曜日同じ時間・会場で開催していくという。

 また、実行委員会では引き続き実行委員を募集中。「地域づくりに興味のある方、普段の仕事・学生生活では得られない仲間をつくり、数多くのチャレンジを成功させましょう」と呼び掛けている。問い合わせは延岡市観光戦略課内の同実行委員会事務局(電話延岡34・7833、野上さん)。

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