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驚異的な粘りで勢い−門川

本紙掲載日:2018-07-12
9面
【1回戦・門川―宮崎北】逆転勝ちを収め、笑顔を見せる門川ナイン

第100回全国高校野球選手権記念宮崎大会・サイド

 門川は驚異的な粘りで逆転勝ち。主戦で4番で主将の廣鵑蓮屬つかったが、みんなが諦めずにいてくれた。精いっぱい投げた」と充実した様子だった。

 前半と後半ではまるで別のチームだった。「辛抱強く粘ればきっと流れは来る。勝負を懸けろ。腹くくらんと勝てんぞ」。堅さもあったナインに冨永圭太監督がアドバイス。淡泊だった打撃は粘り強くなり、ベンチからは大きな声が出るようになった。

 劣勢の序盤、嫌な雰囲気を変えたのは柳田のバット。「エースが取られたら取り返すしかない。まずは1点」。四回2死三塁で中前打。この一打でチームは息を吹き返す。

 先発廣鵑蓮屬△裡嬰世和腓かった。一気に投げやすくなった」と奮起。「直球を狙われている」と気付いた三回以降は変化球を主体に打ち取り、流れをせき止めた。

 さらに打線が応えた。じわり、じわりと詰め寄り、七回に孝峯の左前2点打などで逆転に成功。九回に追い付かれたが、延長十回に再び柳田。2死から迫田の四球と廣鵑留α安任念譟∋偉櫃箸覆蝓∈限農覆貌った。

 この時、頭をよぎったのは九回の守備。1点リードの1死三塁で自身が守る右翼に浅いフライが上がった。「(三塁走者を)刺せると思ったが、(踏み出した)右足が滑って送球がそれてしまった。あれがなかったら勝っていた」。犠飛で同点にされたプレーを悔やんでいた。

 すぐに巡ってきた挽回の好機。「絶対に取り返してやる」と初球を強振。「真芯だった。手に感触がなかった」。打球はあっという間に右翼手の頭を越えていき、ヒーローになった。

 目指すは創部初の夏2勝。柳田は「守備では失策をせず、打撃はこの調子を維持して次も勝利に貢献したい」とうなずき、廣鵑蓮屬澆鵑覆砲牢脅佞靴ない。次は無失点でいく。自分たちが新たな歴史をつくりたい」と力を込めた。チームの一体感は間違いなく増した。


◇やり切ってくれた−冨永監督
「勝負を懸けろという指示を選手たちがやり切ってくれた。終盤勝負と思っていたので延長も想定はしていた。次の試合に向け、序盤の立ち上がりと終盤のアウトの重ね方をしっかり確認したい」

◇次はもっと打つ−南波(七回先頭で右前打。逆転の足がかりをつくる)
「この回がすごく重要だと感じていた。追い込まれたが、意地でも塁に出るという強い気持ちで食らい付いた。次戦はもっと安打を打てるように頑張りたい」

◇センター返しを意識−孝峯(七回に逆転の左前2点打)
「流れが来ていたので、その流れを止めないようにと考えていた。コンパクトなスイングでセンター返しを意識した」

◇気迫で投げた−坂本(1点差に詰め寄られた九回1死三塁で継投した2年生)
「3年生の夏を絶対につぶしたくなかった。(先発の廣鵝卜莟さんに『お前で打たれたら仕方ない』と背中を押してもらった。球は走ってなかったが気迫で投げた。次も出番があれば、全力でいく」

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